明日海りおさんを探す♡

運命のTCA PRESS!


2019.11.1 明日海りおさんに堕ちたあの日
通称「みりお沼」にはまるきっかけになったのは

TCA PRESS」でした!


舞台が終わって、エスカレーターで降りようとした時
私の目の前の方が、スッとラックから冊子を抜き取りました。

なんだろうと思って見たら、表紙が明日海さんだったので
私も真似して、そちらを頂いてきたわけです。

銀座に勤める友人を呼び出し、ひとしきり本日の感動を訴えて
帰宅した後、ふとこの冊子を思い出しました。

みなさん!(突然の呼びかけ)

これは、ただのブックレットではありません。たからものです!

だってだって、あまりにたくさんの情報がこめられていたのですもの!


TCA PRESS 2019.11月号!


私が手に取った「TCA PRESS」2019.11月号には
明日海さんが満載だったのです。(退団特集号ですからね!)

今、なつかしくその号を開いてみると

*p3-4 見開きで「A Fairy Tale」「シャルム!」の詳しい紹介

*p5 Now on Stage 「A Fairy Tale」「シャルム!」座談会

*p7 「Eternal Moment」
    明日海さん思い出の舞台裏&サヨナラショーブルーレイ

*p8 明日海りお退団記念メモリアルキャンペーン
   (4シールを集めるとスペシャル卓上カレンダーがもらえる!)

*p10 !明日海りおラストデイ ライブ中継(ライブビューイング)

*p12 スカイステージ 明日海りお特集ラインナップ 


もう穴の開くほど、このブックレットを読み込みました。
そこには、明日海さんへの私が進むべき道が記されてあったのです。

この次の号から、今のもっと大きなサイズになりました。
少しスクエアチックなこのサイズの最終号のようです。

TCA PRESSとは


宝塚ファンの方々はとっくにご存知の「TCA PRESS」ですが
はじめて聞く方のために、ちょこっと解説を。

ちなみに
TCA=宝塚クリエティブアーツ(会社名)です。
 ⇒ TCA PRESS 公式サイト

内容は、現在公開中の公演の情報や
タカラヅカ専門チャンネル スカイステージの番組表が載っています。

キャトルレーヴ(宝塚関連のショップ)で発売の
 ・公演ディスク(ブルーレイ・DVD・CD)
 ・ブック(MOOK・ル・サンクなど)
 ・各組の公式グッズ(トップ監修グッズ・カレンダーなど)

今はライブ中継およびライブ配信の情報や
タカラヅカ・オン・デマンド、音楽配信などたくさんの情報が詰め込まれています。

そして、OGや演劇関係者のインタビューページもあります。

毎月15日に発行されており、宝塚の情報満載です。
劇場、キャトルレーヴ、本屋さん、楽器店さんなど
ぜひお近くにお寄りの際はお持ち帰り下さい。
 ⇒ TCA PRESS 設置場所リスト  

また、お出かけになれない方には、こちらは有料になりますが
ご自宅への送付サービスもあるようです。
 ⇒ TCA PRESS 年間送付サービス


あとはですね、キャトルレーヴオンラインや宝塚アンさんなどで
お買い物すると、一緒に送ってくれたりします。ありがとうございます♡♡

みりおさんが表紙の号

調べたところによると、明日海さんが「TCA PRESS」の表紙を飾ったのは12回。
(トップさんが一堂に会した号は除きます。)

✜2014 Nov エリザベート
✜2015 Jun カリスタの海に抱かれて Dec 源氏物語
✜2016 Jul ミー&マイガール
✜2017 Jan 金色の砂漠 Aug 邪馬台国の風
✜2018 Mar ポーの一族 Sep あかねさす紫の花 Oct MESSIAH
✜2019 May CASANOVA Sep 恋するアリーナ Nov A FairyTale

みりおさん時代のものは、裏表紙が「TAKARAZUKA SKYSTAGE」で
こちらも素晴らしい写真が載っています。(現在はTCA PRESS CALENDAR)
この裏表紙は「宝塚グラフ」という雑誌にも掲載されています。

何冊か宝塚ファンの知り合いに譲ってもらったのですが、全号、読んでみたいです。♡♡

卒業後に明日海さんが掲載された号


OGや演劇関係者のインタビューページがあると上に書きましたが
みりおさんが卒業後、そのページに登場したことがあります!

それは、2020年の12月号! 珠城りょうさんが表紙。

最後のページに 「INTERVIEW #160 明日海りお」 ジャン!

ちょうど「ポーの一族」がはじまる頃ですね。シユッとして男前。

退団の頃の話、これからはじまる新しい「ポーの一族」の話
ムーランやKING&QUEEN 音声ガイドの話、宝塚への愛。

殊に、魂の入った役作りについてのところが、読みごたえがありました。
結構計算しているけれど、日々の舞台の中で変化していくようです。一部抜粋してみます。

「月組の時から、切ったら血が出るような、生身の言葉のリアル感、ナチュラルで濃いものを目指していたつもりです。……外の世界でのお芝居は、より自然で集中していないといけないなと感じています。」

お芝居って虚構なんだけど、リアルな感情にくるまれていないと伝わらない。
明日海さんの演技にグッとくるのは、こういうところなのかな。

↓ 明日海さんに堕ちた瞬間の話はこちら。


次回は、スカイステージに加入する! に続きます。(^▽^)/

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